葬送のフリーレン 第2期
第32話 誰かの故郷
2月6日(金)放送分
岩井俊二監督が初めて手掛けた劇場版長編アニメ「花とアリス殺人事件」が、世界最大級のアニメ映画祭の仏・アヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門に選出されたことが29日、分かった。95の国と地域から2605作の応募があった中、グランプリのクリスタル賞を選出するノミネート作品の1本として選出された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
同映画祭の長編コンペティション部門では、1993年に宮崎駿監督の「紅の豚」、95年に高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」がグランプリを受賞しており、2007年には細田守監督の「時をかける少女」、11年に原恵一監督の「カラフル」が特別賞を受賞している。映画祭は6月15~20日(現地時間)に開催され、岩井監督が現地入りする。
「花とアリス殺人事件」は、岩井監督が原作、脚本、監督を担当した実写映画「花とアリス」(04年)の前日譚(たん)で、実写版でダブルヒロインを演じた女優の鈴木杏さんと蒼井優さんが、アニメ版でも再び同じ役の声を担当。2人が演じた有栖川徹子と荒井花の出会いなどが描かれている。
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」で、ファン参加型の宣伝施策「風のプロジェクト」が始動した。最…
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」のリバイバル上映の舞台あいさつが2月7日、新宿バルト9…
GA文庫(SBクリエイティブ)の大森藤ノさんの人気ライトノベルが原作のアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)」の第6期が制作されることが分かった。…
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」のリバイバル上映の舞台あいさつが2月7日、新宿バルト9…