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金田朋子:“41歳の春”に「天才バカヴォン」出演 「幸せです!」

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劇場版アニメ「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」の公開記念イベントに登場した金田朋子さん

 人気ギャグマンガ「天才バカボン」初の長編劇場版アニメ「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」(FROGMAN監督)に声優の金田朋子さんが出演することが1日、明らかになった。金田さんは同日、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場で開かれた公開記念イベントに登場し、「41歳なのだ! バカボンのパパと一緒。もうすぐ42歳になっちゃうので、最後の41歳の春にバカボンに出られて幸せです」と喜びを語った。

 腹巻きにねじりはちまきというバカボンのパパ風のいでたちの金田さんは「41歳春! 金田朋子なのだ! よろしくお願いしまーす!」と登場。監督・脚本のFROGMANさんは「どこからこんな金属音が出るんだ!」と金田さんの声に驚きつつ、「他の作品でご一緒したときに衝撃を受けて、バカボンの作品に合うかも知れないから『声かけます』と言って、誰よりも早くキャスティングが決まった人。“声優界の野獣”と呼んでいます」と金田さんを紹介した。

 悪の秘密結社の構成員で、村井國夫さん演じる総帥ダンテの部下・レスター役を務める金田さんは「(自らの声に)自分でも最近耳をやられてます(笑い)」と笑わせつつ、今回の役について「なんと人間役です! 人間の、しかも悪者なんですよ。うれしいです。すごく。良い役をいただきました!」と大喜び。「で、鼻息が荒いっていう設定に勝手にしたんです。常にふんふん、ふんふんふんってやってる役にしました。ひらめいたんですよ。ビビビと来たんですよ」とテンション高く語っていた。

 劇場版アニメは原作者の故・赤塚不二夫さんが2015年に生誕80周年を迎えることを記念して製作。アニメ「フランダースの犬」をパロディーにした異色のコラボ作で、“悪の組織”のネロとパトラッシュにバカボン一家が持ち前の“バカさ”を武器に挑む……というストーリーで、女優の瀧本美織さんがネロ役、ダチョウ俱楽部の上島竜兵さんがレレレのおじさん役、濱田岳さんや村井さんら豪華キャストが声優を務める。

 イベントには、金田さん、FROGMANさんのほか、「天才バカボン」の人気キャラクター・レレレのおじさん、「鷹の爪団」の人気キャラクター・吉田くんも登場。レレレのおじさんは華麗なダンスも披露した。映画は23日公開。

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