浜辺美波:「まれ」出演で反響 「おばあちゃんの友達から…」

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初のソロ写真集「瞬間」の発売記念イベントを開催した浜辺美波さん

 NHK連続テレビ小説「まれ」に出演し、美少女と話題になった浜辺美波さん(14)が24日、東京都内で初のソロ写真集「瞬間」(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。「まれ」出演後、「おばあちゃんの友達からも(見たと)すごく言われるようになりました」と反響を語り、「大きくなったねって」と笑顔を見せた。

 浜辺さんは2000年8月29日生まれ。石川県出身。11年の第7回「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞し芸能界デビュー。12年の映画「逆転裁判」(三池崇史監督)や14年の連続ドラマ「僕のいた時間」(フジテレビ系)、公開中の映画「エイプリルフールズ」(石川淳一監督)にも出演している。

 浜辺さんは、「まれ」の第4週(4月20~25日放送)に出演し、ヒロイン・まれ(土屋太鳳さん)一家が暮らす能登の桶作家の孫娘・桶作麻美を演じて注目を集めた。目標とする女優は、事務所の先輩でもある長澤まさみさんで、「いつかはマンガを実写化したヒロインを演じてみたい」と意欲を語った。報道陣から「歌に興味は?」と質問されると、「歌と踊りは苦手なので、お芝居を極めたいです」とはにかんだ。

 おしとやかな語り口で、落ち着いた印象の浜辺さんだが、実生活では、地元・石川県の学校に通う中学3年生。学校では「お友達と騒いだりするのが楽しい」といい、「苦手な教科は数学。得意なのは社会です」と14歳らしい素顔をのぞかせた。高校受験を控えていることから、今度は「東京に出てきたいなと、頑張っています。(勉強に)力を入れたいと思っています」と話した。

 写真集は、学校、クラブ活動、神社の境内、雪山など現役中学生である浜辺さんの“日常”を切り取った内容で、出来栄えについて、浜辺さんは「不安いっぱいの撮影だったのですが、自然な私が撮れていたのでよかったです。想像以上にいい写真集になりました」と満足げで、「撮影に向けて、大好きなフライドポテトを断ちました」というエピソードも明かした。

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