かつてセガゲームスの家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」向けに発売された人気ゲーム「シェンムー」シリーズの最新作となる「シェンムー3」の制作が16日、米国で開かれたSCEの発表会で明らかになった。PS4とPC向けで、2017年12月発売予定。米国のクラウドファンディングサービス「Kickstarter(キックスターター)」で同日から制作資金の募集を始めたところ、わずか4時間で150万ドル(約1億8000万円)を調達した。
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「バーチャファイター」などを手がけたゲームクリエーターの鈴木裕さんが代表を務める「YS NET」が募集主で、期間は7月17日までの32日間だが、目標の200万ドル(約2億5000万円)の到達は確実視されており、どれだけの資金を調達できるかに注目が集まりそうだ。
「シェンムー」シリーズは、主人公の芭月涼が、父のあだ討ち、謎の手がかりを求めて壮大な冒険を繰り広げる……という内容で、ゲーム内に箱庭世界を再現する「オープンワールド」を作り上げたこともあり、開発当時は話題になった。同シリーズの構想は11章仕立てになっており、1999年に発売された「1」、2001年の「2」で、6章まで進んだものの未完に終わっていた。
最新作はセガゲームスからライセンス使用許諾を得て制作される。鈴木さんが14年間温めてきた新要素が盛り込まれるほか、十分な資金が得られたら英語や日本語以外にもドイツ語、フランス語などの言語にも翻訳する。
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