スタジオジブリ:“太鼓の達人”のショートアニメをお披露目

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「太鼓の達人」とスタジオジブリがコラボレーションしたショートアニメのワンシーン

 スタジオジブリが、人気の音楽ゲーム「太鼓の達人」シリーズの15周年を記念して鈴木敏夫プロデューサーによるショートアニメーションを制作したことが25日、明らかになった。東京都内で行われた発表会で発表された。発表会ではショートアニメが上映され、筆で描かれたオリジナルキャラクターたちが動き回る内容がお披露目された。

 ショートアニメは約30秒ほどで、筆で描かれたオリジナルのねずみのキャラクターや「太鼓の達人」のキャラ「どんちゃん」「かっちゃん」が登場し、和太鼓の音色を聞いて盛り上がっていく様子などが描かれている。鈴木プロデューサーは「作品を作るときに大事なことはインスピレーション。今回はこのねずみのキャラでどうかな、と。で、太鼓の達人だからそのキャラクターも出てきて、飛んだり跳ねたり」と同アニメの発想を語った。アニメは「太鼓の達人」シリーズの公式サイトのほか、7月9日に発売される「太鼓の達人Vバージョン」でも見ることができる。また、業務用ゲームやスマートフォン向けゲームアプリにも収録されるほか、テレビCMでも放映される予定。

 「太鼓の達人」シリーズは曲のリズムに合わせて太鼓をたたくバンダイナムコエンターテインメントのリズムゲーム。業務用ゲーム機は4000台以上が稼働し、家庭用ゲームはシリーズ累計800万本を出荷している。この日行われた発表会では、15周年を記念してダンスグループ「EXILE」のMAKIDAIさん、関口メンディーさんがタイアップアーティストに就任したことも発表された。2016年にはシリーズ初の世界大会「ドンだー!世界一決定戦2016」を開催することも明かされた。

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