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ちびまる子ちゃん:23年ぶり映画化 さくらももこ脚本でまる子に恋の予感?

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「映画ちびまる子ちゃん」のメインビジュアル(C)2015さくらプロダクション/フジテレビジョン 日本アニメーション 東宝 博報堂DYメディアパートナーズ FNS27社

 人気アニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系)が、23年ぶりに映画化され、12月に公開されることが10日、明らかになった。テレビアニメの放送25周年を記念した映画化で、脚本を原作者のさくらももこさんが手がける。まる子の家にイタリアから来た男の子が滞在し、まる子に「ボクは、マルコが、スキです」と告白をして……と展開する。

 原作者のさくらさんは「温かいご声援に支えられ、『ちびまる子ちゃん』はアニメ25周年を迎えました。感謝の気持ちでいっぱいです。心を込めて映画の脚本を書きました。笑いあり、涙あり、切なさありの25年目のちびまる子ちゃんを楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントしている。

 映画は、まる子たちが住む町に世界5カ国から子供たちがやってくる。クラスのみんなは興味津々で、まる子の家にもイタリアから来た男の子が滞在することになり、突然男の子はまる子に「ボクは、マルコが、スキです」と告白をして……と展開する。さらに、クラスメートと一緒に大阪や京都を訪れるという。12月23日公開予定。

 「ちびまる子ちゃん」は、小学3年生のまる子やその家族、友人の交流を描く。アニメの放送回数は約1100回を超え、原作マンガは累計発行部数約3200万部を販売している。2006年4月と10月に森迫永依さん主演でスペシャルドラマとして放送されたほか、08年2月には伊藤綺夏さん主演で連続ドラマ化された。

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