モデルで女優のトリンドル玲奈さんが11日、東京都内で行われた映画「リアル鬼ごっこ」(園子温監督)の初日舞台あいさつに、トリプル主演を務めた篠田麻里子さん、真野恵里菜さんと登場。3人はヒット祈願として、映画で登場するアクションシーンと、「襲ってくる鬼をやっつ(八つ)ける」というストーリーにちなんで「鬼」と書かれた本瓦8枚を拳で割る“瓦割り”に挑戦した。
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観客の声援を受けながら瓦に向けて拳をたたきつけた3人は、それぞれ8枚を見事に割った。トリンドルさんは「生まれて初めて(瓦割りに)挑戦しました」といい、「全部割れるか心配していたのですが、割れてよかったです」と笑顔を見せた。篠田さんは「8枚を割ったのは初めてでした」と話し、真野さんは「気持ちよかったです。スカッとしました」と晴れやかな表情を見せた。
また、初日舞台あいさつでは、3人が観客と一緒に作品を見ていたことも明かし、篠田さんは「エンドロールを見て(うれしさで)震えが止まりませんでした」といい、真野さんは「エンドロール中に、隣で見ていた2人が上を見ながらうるうるしているのを見ていました。胸がいっぱいです」と話した。初日舞台あいさつには、園監督も登壇した。
「リアル鬼ごっこ」は、山田悠介さんが2001年に出版した原作小説では、全国の佐藤さんが鬼ごっこをし、捕まったら殺されるという衝撃的な内容が若者を中心に口コミで広がり、大ヒットを記録。マンガ化や映画化、連続ドラマ化もされた。今回の映画は園監督のオリジナル脚本で、ターゲットを“全国のJK(女子高生)”に変更。篠田さん、トリンドルさん、真野さんがトリプルヒロインを務めている。
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