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4月30日(木)放送分
女優の杏さんが正義感の強い銀行員を演じるドラマ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)の第2話が15日放送され、平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。8日放送の初回は14.7%(同)で、1.8ポイント落としたものの好調をキープしている。
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「花咲舞が黙ってない」は、「半沢直樹」シリーズの池井戸潤さんの小説「不祥事」(実業之日本社、講談社文庫)が原作。主人公の銀行員・花咲舞(杏さん)が、現金紛失や情報漏えい、融資トラブルなど毎日どこかの支店で問題が起こる銀行で、見て見ぬふりができず、事件や不祥事を解決していく……というストーリー。2014年4月に第1期が放送され、最高視聴率は18.3%(最終話)、平均視聴率も16.0%の好成績を記録した。
今回の続編には、臨店班の良き相棒、相馬健(上川隆也さん)や、上司の芝崎太一(塚地武雅さん)、臨店班の活躍を苦々しく思う常務の真藤毅(生瀬勝久さん)ら前作のメンバーが出演するほか、舞に引かれていく新キャラクターの松木啓介を成宮寛貴さんが演じている。
第2話は、舞(杏さん)と相馬(上川さん)は、真藤(生瀬さん)派閥の中北(金田明夫さん)が支店長を務める五反田支店の臨店に訪れる。そこでかつて相馬の部下だった融資課の松木(成宮さん)と出会う。松木は、担当しているスーパーへの融資1億円を、中北から急に回収しろと指示され、悩んでいるという。突然融資を回収する理由が思い当たらない松木は、無理やり回収すれば店は倒産を免れないと懸念。松木に頼まれ、スーパーの決算内容などが記載されているクレジットファイルを調べ始める相馬と舞だったが、そこに中北が現れ、「融資は打ち切る。これは決定事項だ」と激高し、クレジットファイルを奪い取っていく……という展開だった。ドラマは毎週水曜午後10時に放送。
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2026年05月04日 05:00時点
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