呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
人気マンガ「NARUTO-ナルト-」の劇場版アニメ最新作「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」(山下宏幸監督)で、声優の小野賢章さんが奈良シカマルの息子・シカダイ役で出演する。小学生のころからの「NARUTO」ファンだったといい「ものすごく大きな作品。関われるとは考えたこともなかったので、びっくりしました。ちょっと斜に構えているキャラが好きで、サスケや我愛羅が好きでした……。もちろんシカマルも!」と話す小野さんに役への思いや見どころを聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「NARUTO」は、「週刊少年ジャンプ」で1999~2014年に連載され、全世界のコミックス累計発行部数が2億部を超える人気作。木ノ葉隠れの里の問題児・ナルトが、里一番の忍者・火影になるため奮闘し、成長する姿を描いた忍者アクションマンガだ。「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」は11作目の劇場版アニメで、原作者の岸本斉史さんが初めて原作・脚本・キャラクターデザインなどを担当し、ナルトの息子・ボルトの活躍が描かれる。
小野さんが演じるシカダイは、ナルトの同期のシカマルの息子で、アニメでは今回の劇場版が初登場となる。見た目はシカマルにそっくりで、面倒くさがりなところは父親譲りだ。小野さんは、シカダイについて「DNAが濃すぎますね。面倒くさがりな性格が似ているし、クセも似ている。父をリスペクトしているんでしょうね」と話し、演じるにあたってシカマル役の森久保祥太郎さんのことを「がっつり意識しました」という。
小野さんと森久保さんは「幕末Rock」でも共演経験があり、親子を演じることについて「うれしいですよ。森久保さんとは、仲よくさせていただいているので、『賢章がやるのか。うれしいね』と喜んでくれました」と語る。収録前に過去の森久保さんのシカマルの演技を研究したといい、「少しやる気がない感じで、親子感を出すことを意識しました」と説明する。
小野さんが劇場版で特にお気に入りのシーンは「ナルトとシカダイの戦うところ」と「ボルトがナルトに褒められて喜ぶところ」だといい、「見ていてすっきりするし、エンターテインメントだなと思う。頑張ろう!とも思う」と語る。
また、「お父さんは父であるナルトに感情移入するだろうし、子供はボルトに憧れる。大人も見ていて気づかされることがあると思います。親子で見ても、絆を深めることができる」と見どころは“親子の絆”だと強調しながら、「息子がほしくなりますね。まずは(結婚)相手を見つけないと……」と笑顔で話していた。
劇場版アニメ「BORUTO-NARUTO THE MOVIE-」は7日から全国で公開中。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のオリジナルサウンドトラックが4月15日に発売されることが分かった。第1期に続き、音…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「彼女、お借りします」の第5期が、MBS・TBSほかの深夜アニメ枠「アニメイズム」で…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」に登場する上杉魁人(蒼穹のカ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第14話「諦められない」が、1月15日深夜からTBSほかで…
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」とスーパー銭湯の極楽湯、RAKU SPAグループのコラボ「プリキュアバスタイムパーティ♪ ~名探偵プリキュア!ver…