元AKB48で女優の大島優子さんが13日、東京都内で行われた主演映画「ロマンス」(タナダユキ監督)のジャパンプレミアに登場。来場者の中には、前日の午前中から会場の外で並び始め、30時間以上もこの日のイベントの開演を心待ちにしていたファンも現れ、大島さんは「iPhone(の発売日)みたい」と喜んだ。
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映画は、ロマンスカーで車内販売を行う北條鉢子(大島さん)が、ひょんなことから怪しい映画プロデューサー・桜庭洋一(大倉孝二さん)との箱根珍道中に巻き込まれていくロードムービー。大島さんが実写映画で主演を務めるのは6年ぶりで、2014年のAKB48卒業後では初めてとなる。
大島さんは、黒をベースにしたレース地のワンピース姿で「気負うことなく、自分の思い出アルバムを見せるような(作品)。皆さんにお届けするのが楽しみ」と心境を明かしていた。ジャパンプレミアには大島さんのほか、大倉さん、タナダ監督も登場した。
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