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1月15日(木)放送分
女優の沢口靖子さんが主演を務め、“科捜研”の法医研究員・榊マリコの活躍を描く連続ドラマ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の10月から放送される新シリーズに、マリコの“最強の敵”として組織犯罪対策課(ソタイ)に異動してきた女性刑事が登場することが24日、明らかになった。ドラマは1999年に放送を開始し17年目に突入、新シリーズは第15弾となる。沢口さんは「(ドラマは)現行の連続ドラマの中で、一番の長寿シリーズです。これもひとえに視聴者の皆様のお蔭と大変感謝しております」とメッセージを寄せている。
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「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医学研究員・榊マリコが、法医学、科学、文書鑑定などの専門技術を駆使して、現場に残された遺留品から研究所の仲間たちと事件の真相に迫る姿を描く人気ドラマシリーズ。第15弾は、ソタイの女性刑事、落合佐妃子(さきこ)が登場し、対立関係を描くという。そのほか、内藤剛志さんや若村麻由美さん、風間トオルさんらおなじみのメンバーも出演する。2013年10月~2014年3月に放送された第13弾以来、2年ぶりに2クールにわたって放送される。
第15弾の見どころについて沢口さんは「情報です!」といい「今シリーズから新たに“ソタイの女”こと組織犯罪対策課の落合佐妃子刑事が登場します。手段を選ばず、あらゆる方法で情報収集する“ソタイの女”と科学で情報を導き出すマリコたち科捜研チーム。繰り広げられる情報戦の果てには……重大な事件が起こります!」とコメントしている。
ドラマの藤本一彦プロデューサーは「実生活に根付いた事件、やむを得ず犯された過ち、それに今回は銃器や薬物に関わる凶悪犯罪。多岐にわたる事件により『チーム科捜研』にも危機が降りかかるかもしれません」と見どころを語っている。
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