ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
#09「取り立て人マリリン・マンソン」
2月10日(火)放送分
人気マンガ「デスノート」が原作の実写映画の続編「デスノート 2016」(仮)が2016年に公開されることが13日、明らかになった。続編は完全新作で、世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会となった2016年を舞台に、夜神月(やがみ・らいと)とLのDNAを受け継いだ“新たなカリスマ”が登場し、6冊の「デスノート」が地上に舞い降りる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
ドラマ版「デスノート」(日本テレビ系)の最終回となった13日の放送で、続編映画の特報映像が公開され、これまでの映画の名場面のほか、「夜神月、復活」「Lの後継者」「弥海砂」「死神の目」「ノートの封印」「真第二のキラ」などといった意味深な文字が画面に踊った。原作の「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。よって、人間にノートを所有させることで人間界にいていい死神も6匹まで」というルールを基に、6冊のデスノートが登場する。
「デスノート」は大場つぐみさんが原作、小畑健さんが作画を手がけ、2003~06年にマンガ誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガが原作。コミックスの累計発行部数は全13巻で3000万部を突破するなど人気を集めた。名前を書かれた人間を死に至らしめるデスノートを手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月と、名探偵Lが頭脳戦を展開する……というストーリー。テレビアニメ化、実写映画化、舞台化、ドラマ化された。
実写映画では藤原竜也さんが月、松山ケンイチさんがL、ドラマでは窪田正孝さんが月、山崎賢人さんがLを演じた。2006年に公開された実写映画は「DEATH NOTE」「DEATH NOTE the Last name」の2部作の興行収入が計80億円を超えるヒットを記録し、スピンオフ「L chang the WorLd」も08年に公開された。
映画の続編は、「GANTZ」「図書館戦争」などの佐藤信介さんが監督を務める。海外ロケも行う。キャストなどは今後、発表される。
永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」(KADOKAWA)のコミックス最新19巻が5月9日に発売される。約1年2カ月ぶりの新刊となり、フィルモア帝国を舞台とした「エンペラー…
声優雑誌「声優グランプリ」(イマジカインフォス)3月号が2月10日に発売された。付録は、同誌の名物付録「声優名鑑」の最新版「声優名鑑2026 女性編」で、過去最多となる1135人…
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」が、2月10日放送の第6話から「レッド・ピル銃撃事件編」に突入す…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第33話「北部高原の物流」のカットが公開された。ドワーフのファスなどフリーレンの長い人生に…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」で、永瀬アンナさんが新キャラクターのかちぇを演じることが分かった。かちぇは、専門学校の学生で、…