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清水富美加:綾野剛主演「コウノドリ」に初の妊婦役で出演

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ドラマ「コウノドリ」第1話に初の妊婦役で出演する清水富美加さん (C)TBS

 NHK連続テレビ小説「まれ」に出演中の女優の清水富美加さんが、綾野剛さん主演で10月にスタートする連続ドラマ「コウノドリ」(TBS系)の第1話のメインゲストとして初の妊婦役で出演することが15日、明らかになった。清水さんは産科検診を受けず、妊娠週数も不明の“未受診妊婦”矢野夏希を演じる。清水さんは「役柄的にも現代社会の女性を象徴しているので、しっかり演じなければいけないと思っています」と意気込みを語っている。

 「コウノドリ」は、週刊マンガ誌「モーニング」(講談社)で鈴ノ木ユウさんが連載中の医療マンガ。1児の父である鈴ノ木さんが、実際に病院で出会った産婦人科医をモデルに描いており、妊娠や出産に関するさまざまな問題を取り上げている。ドラマの脚本はNHK大河ドラマ「八重の桜」などの山本むつみさんが担当。綾野剛さんが産婦人科医と天才ピアニストの二つの顔を持つ主人公・鴻鳥(こうのとり)サクラを演じるほか、サクラの後輩にあたる新米産婦人科医を松岡茉優さん、ベテラン助産師を吉田羊さん、新生児科の医師を坂口健太郎さんが演じる。

 清水さんは「自信はまったくないのですが、自分が演じることができるなら、このドラマを見た人たちが子供を作るということはどういうことなのか、子供を生むということが大変だとかを伝えられたらいいなと思いました」とコメント。同番組の峠田浩プロデューサーは「清水さんは、どんなシーンでも、自らの居場所をそこに作ることができる女優さんだと思います。何よりその存在感に惚れてオファーしました」と起用理由を説明し、「清水さんと言えば、屈託のない笑顔をまず思い出しますが、同時に憂いや悲しみの目もすごく印象的で、その振り幅が今回の矢野夏希に深みを出していただけると思っています」とコメントしている。

 ドラマは、TBS系で10月16日から毎週金曜午後10時に放送。

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