マンガ新連載:「かくしごと」 「さよなら絶望先生」作者が挑む「愛と笑いの“裏まんが道”」

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「かくしごと」のイラスト (C)久米田康治/講談社

 雑誌やウェブで始まった注目作を取り上げる「マンガ新連載」。人気マンガ「さよなら絶望先生」や「かってに改蔵」などで知られる久米田康治さんの新作「かくしごと」が、21日発売の「月刊少年マガジン」(講談社)2016年1月号で始まった。

 スーツ姿で家を出た父・後藤可久士(かくし)は、出勤途中の「旧山手通り」沿いにある店で、Tシャツ姿のラフな格好に着替えはじめた。なぜこんな奇妙なことをしているかといえば、可久士には娘に隠したいことがあって……というストーリーだ。

 ◇講談社 月刊少年マガジン編集部 竹田哲也

 久米田康治最新作! というのは、担当する編集者にとっては、担当できる大きな喜びと、読者の皆さまからの「次は何をやってくれるんだ?」という期待を裏切れないというプレッシャーの、両方が同居する仕事です。しかし、新連載へ向けての打ち合わせが始まって間もないころ、「タイトルは『かくしごと』でいこうと思います。“隠し事”と“描く仕事”で、『かくしごと』です」と。そう切り出した久米田先生によって提示された主人公のキャラクター像、そしておそらく久米田先生が初めてこういうヒロインを中心に据えるのを見て、不安はすべて吹き飛びました。これこそ、「愛」と「笑い」の「裏まんが道」! 久米田先生の新たなる挑戦作をぜひぜひご覧ください!

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