しゃべくり007
SixTONES衝撃…嵐&SMAPを支えた伝説の振付師登場
1月19日(月)放送分
歌手の水森かおりさんが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第66回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場。出場13回目で「大和路の恋」を歌う水森さんの今回のステージは、 「火の鳥に乗る天女」がテーマで横6メートル、奥行き4.5メートル、水森さんの足元の高さは約4.5メートルという火の鳥に乗った水森さんが大和路から宇宙に飛び出すという展開。水森さんは「火の鳥のセットは26日に見ました。もっと険しい表情をしているものだと思っていたけど、けっこう可愛い。田辺誠一さんが描いた紅白のテーマシンボルに似ている感じ」と喜んでいた。
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水森さんのステージは、バックスクリーンに大仏や五重塔、火の鳥が現れ、火の鳥が水森さんの足元に映し出されると、スクリーンが割れ、奥から巨大な火の鳥のセットが現れる。水森さんが火の鳥に乗り、飛び立つという設定。水森さんは「審査員席の目の前までせり出すので、めったに見れない景色を見られます。奈良の世界から宇宙まで行く面白いイメージです」と説明した。
火の鳥が上がると目の高さは6メートルになるが、水森さんは「高いところが大好きなので。これまでは、上に上がるタイプが多かったのですが、前に進みながら上がるのでジェットコースター感覚みたい」とにっこり。「横に振られるときもちゃんと(ベルトが)締まっていて平気。(逆に)もっとスピードを速められないかって相談したら限界ですっていわれました」と楽しんでいる様子だった。
大型セットといえば今回は小林幸子さんが特別企画コーナーに登場するが、小林さんについて「大先輩なので、幸子さんの衣装をとても楽しみにしていますし、私の衣装も楽しんでもらえれば。おいっ子に聞いたら、(ネットで)幸子さんがラスボス、私が中ボスっていわれているそうなので、うれしかった」と話していた。
今年の紅白歌合戦のテーマは「ザッツ、日本! ザッツ、紅白!」で、白組司会を「V6」の井ノ原快彦さん、紅組司会を女優の綾瀬はるかさん、総合司会を黒柳徹子さんとNHKの有働由美子アナウンサーが務める。昨年に引き続き、歴代最長タイの午後7時15分~同11時45分(途中、5分間ニュースで中断)で放送される。
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