スクウェア・エニックス・ホールディングスは6日、クラウドゲーム事業を手掛ける100%子会社「シンラ・テクノロジー」を解散することを明らかにした。シンラの和田洋一社長は解散のめどが立ち次第退任し、16年間在籍したスクウェア・エニックスグループから離れる予定。
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「シンラ・テクノロジー」は2014年に設立。社名の由来が、人気ゲーム「ファイナルファンタジー7」に登場する架空の企業「神羅カンパニー」で、会社のロゴにも「神羅」の文字が採用されたことから話題になった。
事業を展開する上で、追加の事業資金を第三者から調達することを目指したがメドが立たなかった。米国の会社法の仕組み上、ニューヨークの本社は2019年3月に、東京の日本法人は今年の6月に清算する予定だが、特別損失を20億円計上して、実質的に今期中には処理を終える。グループとしては、クラウド技術の活用は継続して力を入れていくという。
和田社長は、00年に前身のスクウェアに入社。01年から13年まで社長を務め、映画「ファイナルファンタジー」の赤字で巨額の特別損失を出した同社を立て直し、旧スクウェアと旧エニックスの合併を実現した。会長の退任後は、シンラ・テクノロジーの社長に就任していた。
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