薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
国民的人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」(八鍬新之介監督)が5日に公開される。今作は、シリーズ歴代1位の動員記録を持つ1989年公開の「のび太の日本誕生」が新たに生まれ変わった作品で、のび太たちが7万年前の原始時代の日本を舞台に冒険を繰り広げる。お笑い芸人の小島よしおさん、プロレスラーの棚橋弘至選手と真壁刀義選手がゲスト声優を務めるほか、歌手の山崎まさよしさんが主題歌として新曲「空へ」を今作のために書き下ろしている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
家でも学校でもしかられてばかりいるのび太(声・大原めぐみさん)が家出を決意する一方で、ドラえもん(声・水田わさびさん)、ジャイアン(声・木村昴さん)、スネ夫(声・関智一さん)、しずか(声・かかずゆみさん)も、それぞれの理由で家出する。行くところがなく途方に暮れた5人は、タイムマシンで誰もいない7万年前の日本へと向かい、自分たちだけのパラダイスを作り上げる。たっぷり遊び、現代へと戻ったのび太たちは、なぜか現代で原始人のククル(声・白石涼子さん)と出会い……というストーリー。
27年前の名作をリメーク。大人であれば子供の頃に見たことがある人もいるだろうが、新たに生まれ変わった作品を今見ると、当時は気付かなかった物語の深みを実感できた。結婚して子供がいる人なら、のび太とククルとの出会いのように、タイムマシンに乗った気分で、いつもとは少し違った親子の対話も楽しめるかもしれない。ベースとなる物語は旧作から受け継がれているが、現在の技術で製作された映像は美しく、のび太が絶体絶命に陥ってからドラえもんが救出するという、シリーズの王道的な展開ではあるが胸躍らされる。日本人の起源や人類のつながりなど古代ロマンが詰まっており、世代を問わず楽しめるだろう。ドラえもんの“ドラゾンビ”コスプレが何ともいえず可愛かった。5日からTOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)ほか全国で公開。(遠藤政樹/フリーライター)
<プロフィル>
えんどう・まさき=アニメやマンガ、音楽にゲームなど、ジャンルを問わず活動するフリーの編集者・ライター。イラストレーターやフォトショップはもちろん、インタビュー、撮影もオーケーと、どこへでも行き、なんでもこなす、吉川晃司さんをこよなく愛する自称“業界の便利屋”。
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」の上映会「ヤマトーク付き上映会<音響篇>」が3月4日、新宿ピ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の新章「神技のレヴォルテ編」のPVがYouTubeで公開された。斧を操る戦士シュタル…
村岡ユウさんの柔道マンガが原作のテレビアニメ「もういっぽん!」が、NHK・Eテレで3月12、13日に二夜連続で放送されることが分かった。3月12日深夜0時45分から第1~6話、1…
「月刊コミックガーデン」とマンガサイト「マグコミ」(共にマッグガーデン)で連載中の雪白いちさんのマンガ「骨ドラゴンのマナ娘」がテレビアニメ化されることが分かった。屑篭(くずかご)…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第56話「東京第1結界(3)」のカットが公開された。日車が領…