多部未華子:童顔過ぎて27歳に見えない? 「あごが未発達」と苦笑

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主演映画「あやしい彼女」の初日舞台あいさつに登場した多部未華子さん

 女優の多部未華子さんが1日、東京都内で行われた主演映画「あやしい彼女」(水田伸生監督)の初日舞台あいさつに登場。今作にちなんで“あやしい”うわさを検証する企画が行われ、多部さんが童顔すぎて、本来の年齢の27歳ではなく20歳にしか見えないという“疑惑”も飛び出した。多部さんは「あごは、下の犬歯と犬歯の間に本来(歯が)4本あるらしいんですけど、私は3本しかない。あごが小さくて生えてこなかったんですよ。未発達といえば未発達です」と苦笑しつつ“秘密”を明かした。

 多部さんは、初日を無事に迎え「初日を迎えられてホッとしており、緊張もしております。でも、こうして見ていただけることが光栄です」と胸の内を吐露。イベント終盤では「改めて、この作品に参加できてラッキーだったなと思いますし、皆さんと初日を迎えられることができて幸せでした」と充実した表情であいさつした。舞台あいさつには多部さん、倍賞美津子さん、要潤さん、北村匠海さん、志賀廣太郎さん、小林聡美さん、水田監督が出席した。

 「あやしい彼女」は、2014年に公開された韓国映画「怪しい彼女」のリメーク。女手一つで娘を育て、自身が望むような人生を送ることができなかった73歳の毒舌おばあちゃん・カツが、ひょんなことから20歳の姿に若返り、髪形や洋服、さらに名前も節子と変え、新しい人生を楽しみ始めると、イケメン音楽プロデューサーにスカウトされ、歌手デビューのチャンスをつかむ………というストーリー。ヒロインの20歳の姿を多部さん、73歳の姿を倍賞さんが演じている。

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