呪術廻戦 死滅回游 前編
第54話「東京第1結界①」
2月12日(木)放送分
声優の宮野真守さんが吹き替え声優を務める海外ドラマ「マスケティアーズ パリの四銃士」が3日、NHK総合でスタートする。声優としての本格デビューが2001年からNHKで放送された海外ドラマ「私はケイトリン」だったという宮野さん。「マスケティアーズ」では主人公ダルタニアン(ルーク・パスカリーノさん)を演じる。「マスケティアーズ」について、また約15年前の声優デビュー当時について聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「マスケティアーズ パリの四銃士」は「三銃士」のキャラクターが登場するドラマで、2014年から英国で放送。17世紀のパリを舞台に、国王ルイ13世に仕えるマスケット銃と剣を操る「マスケティアーズ」が、正義や友情のために戦う姿が描かれる。
ダルタニアンは銃士を目指す青年で、声優を務める宮野さんは「若くて真っすぐで、気持ちのいい男。イケメンで、うれしいですね」と笑顔で語る。宮野さんは「機動戦士ガンダム00」「バケモノの子」「DEATH NOTE」などさまざまなアニメに出演している人気声優だが、吹き替えとアニメの演技違いを「アニメは文字通り、まさに息を吹き込み、吹き替えは生きている人とのやりとりだと思っています。(ダルタニアンを演じる)ルーク・パスカリーノさんに寄り添いながら、宮野だからできる表現をできればと思っています」と説明する。
ダルタニアンとともに戦う“三銃士”の声優は、福田賢二さんがアトス(トム・バークさん)、中村悠一さんがアラミス(サンティアゴ・カブレラさん)を、三宅健太さんがポルトス(ハワード・チャールズさん)を演じる。宮野さんはアフレコの様子を「年が近いメンバーも多いから、和気あいあいとやっています」と話しつつ、「大塚芳忠さんらベテランの方もいらっしゃるので、身の引き締まる思いでもあります」と明かす。
宮野さんが本格的な声優デビューを飾ったのが01年からNHKで放送された海外ドラマ「私はケイトリン」だった。宮野さんは「ラジオドラマなどに出演していましたが、声優としてのお仕事は初めてだった。右も左も分からず、飛び込んで、体当たりでやって、失敗もして……と毎回が勉強でした」と振り返る。
当時は新人だったことから「口に頬ばってしゃべるシーンができなくて、音響監督の方に『これ口に入れて!』と言われ、実際にミカンをほお張りながらやったり……。難しかったです。ミカンはおしいかったですね(笑い)」と苦労も多かったようだ。
宮野さんは、イケメンキャラから「東京喰種トーキョーグール」の月山習や「ガッチャマン クラウズ」のベルク・カッツェなど“変態キャラ”まで演じ分ける“実力派”の人気声優だ。売れっ子として活躍中の現在の状況について聞いてみると「ありがたいことです。同じキャラクターは一人もいません。作品に対して真っすぐな気持ちで、いつも新鮮に演じたいと思っています」と話す。
「マスケティアーズ」のダルタニアンの吹き替えについては「若さ故の衝動的なところもダルタニアンの魅力の一つです」と語る宮野さん。躍動するダルタニアンをどう演じるのか注目される。ドラマ「マスケティアーズ パリの四銃士」はNHK総合で3日から毎週日曜午後11時に放送。全20回。
アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の10周年企画の一環として劇場公開された「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント」の特別編集版「機動戦士ガンダム 鉄血の…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第33話「北部高原の物流」が2月13日に放送される。
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第6話「モジモジ豪くん/教えてください結婚のこと」が…
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」に登場する新たな特車二課第二小隊のメンバーと声優が発表された。林原めぐみさんが、…
マンガ誌「Kiss」(講談社)で約11年にわたり連載され、2025年11月に最終回を迎えた河内遙さんのマンガ「涙雨とセレナーデ」が、2027年にテレビアニメ化されることが分かった…
2026年02月13日 14:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。