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フジテレビ永島優美アナ:“美人すぎる”整備士役で月9デビュー 福山雅治から演技のアドバイスも

テレビ
“月9”ドラマ「ラヴソング」にゲスト出演するフジテレビの永島優美アナウンサー

 フジテレビの永島優美アナウンサーが、福山雅治さんが主演を務めるフジテレビの“月9”ドラマ「ラヴソング」にゲスト出演することがわかった。永島アナの連続ドラマへの出演は今回が初めてで、藤原さくらさんが演じるヒロイン・佐野さくらの同僚社員の整備士役を演じ、5月2日放送の第4話に登場する。

 ドラマはオリジナル作品で、福山さん演じる“元プロミュージシャン”で臨床心理士の神代広平が、人とコミュニケーションを取るのが苦手な女性、さくらと出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す……というヒューマンストーリー。今回、永島アナが演じるのは神代のカウンセリングを受けに来る大瀬良(おおせら)という役。

 福山さんとの共演に「話をいただいた時から緊張で、『何度もNGを出してしまったらどうしよう……』と内心ドキドキしながら撮影に臨んだ」という永島アナは、「監督と福山さんが『ここはもうちょっとこうしてみたらさらによくなるかも』と自ら実際に身振り手振りで優しく教えてくださった。なので本当にリラックスして役になりきることができた」と回顧。福山さんからは「動きや言葉の発し方など、私のせりふを福山さんも一緒に演じてくれて、その中で演技のアドバイスをいただいた」といい、「目線や手の動かし方など、細かいところまで優しく教えていただいたおかげで、イメージを膨らませることができた」と感謝した。

 また、整備士役ということでつなぎの作業服姿で撮影に挑んだ永島アナは、普段の番組出演時とは全く違った衣装に、「『第1話で見たさくらさんが着ていたものと一緒の制服』とテレビで見ていた世界が目の前に広がっている感じがものすごくうれしかった。つなぎの制服は動きやすくて、着た瞬間に役のスイッチが入ったような気がした」とコメント。番組の草ヶ谷大輔プロデューサーは「整備士ということで、つなぎの作業着を着ていただき、顔には汚しのメークをしたけど、ちょっとの汚しでは、永島アナの持つさわやかな朝の顔は汚れず、わざと汚しメークを追加した。現場でも “美人すぎる整備士”と絶賛されてた」と“秘話”を明かした。

 「ラヴソング」は毎週月曜午後9時にフジテレビ系で放送。

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