俳優の佐藤浩市さんが7日、東京都内で行われた主演映画「64-ロクヨン-」(瀬々敬久監督)の初日舞台あいさつに綾野剛さん、榮倉奈々さんと出席。綾野さん、榮倉さんに「佐藤さんにしょっちゅう飲みに連れて行っていただいた」と明かされ、佐藤さんは「僕はみんなのウォレット(財布)ですから!」とおどけてみせた。
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3月に行われた同作の完成披露試写会の舞台あいさつ時に、綾野さんらは佐藤さんに「おすしをごちそうしてほしい」とお願いしたが、綾野さんと榮倉さんは「実はすでに佐藤さんにおすしに連れて行ってもらっていましたが、(3月のイベントの時に)忘れていた」と明かすと、佐藤さんは「(ロケ地の)長岡でおいしいと評判のおすし屋に連れて行ったことを、彼らは覚えてなかったんですよ」としょんぼり。しかし、綾野さんがすかさず「いやいや! 浩市さんもじゃないですか!(笑い)」と話し、「おごった本人も忘れていた……」とうっかりエピソードを披露していた。
映画は横山秀夫さんの同名小説が原作。昭和64(1989)年1月に起きた“ロクヨン”と呼ばれる誘拐殺人事件の時効が近づく中、2002年にロクヨンを模倣した事件が発生する……というストーリー。瑛太さん、坂口健太郎さん演じる記者クラブ側と、佐藤さんらが演じる県警広報室の対立も描かれている。
劇中で対立が描かれることから、佐藤さんは約3カ月間行われたという撮影期間中に、「広報室ではしょっちゅう飲みに行ったけれど、(飲み会に)記者団は入れない。当然、瑛太くんと坂口くんは呼ぶことはなかった!」と明かし、広報室チームの雰囲気作りをしていたという。舞台あいさつには瑛太さん、坂口さんも出席し、「坂口くんと2人で記者チームでも食事をした」という瑛太さんは、坂口さんとの食事を振り返り「2時間で2、3言くらいの会話だったが、すごく心地良い時間でした」としみじみ語っていた。
会見にはほかにも、夏川結衣さん、永瀬正敏さん、三浦友和さん、瀬々監督が出席した。映画は前後編で、後編は6月11日に公開される。
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