松本幸四郎:「真田丸」で再び呂宋助左衛門に 「黄金の日日」以来38年ぶり

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「真田丸」で呂宋助左衛門を演じる松本幸四郎さん

 歌舞伎俳優の松本幸四郎さんが、NHK大河ドラマ「真田丸」で商人・呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)役として出演することが15日、明らかになった。幸四郎さんは1978年放送の大河ドラマ「黄金の日日」でも呂宋助左衛門役として主演を務めており、大河ドラマで約38年ぶりに呂宋助左衛門を演じる。

 呂宋助左衛門は、戦国時代に堺と呂宋(フィリピン)の交易を開いた商人。「黄金の日日」では、幸四郎さんが演じる主人公・助左衛門が、大海に乗り出し、やがて豪商となり、権力に立ち向かう姿が描かれた。幸四郎さんが大河ドラマに出演するのは「黄金の日日」、「山河燃ゆ」(84年)、「花の乱」(94年)に続いて4度目で、約22年ぶり。登場する時期などは今後、発表される。

 「真田丸」は、堺雅人さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、大泉洋さんや草刈正雄さん、長澤まさみさんらが出演している。放送はNHK総合で毎週日曜午後8時ほか。

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