歌手の八代亜紀さんが20日、池袋サンシャイン水族館(東京都豊島区)で行われたディズニー/ピクサーの劇場版アニメーション「ファインディング・ドリー」(アンドリュー・スタントン監督)の大ヒット記念スペシャルライブに登場した。同作の日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」を担当した八代さんは、多くの魚たちが泳ぐ巨大水槽の前で同曲を生熱唱し、イベントを盛り上げた。
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伝説的ジャズシンガーのナット・キング・コールの歌唱で知られる名曲「アンフォゲッタブル」を日本版のエンドソングとして歌う八代さんは、「ナット・キング・コールは優しいというか爽やかな感じだけど、八代亜紀は温かく包み込むような、そんな歌にしてみました」と振り返り、「(同作を)最後まで見てよ。最後に歌うからね」とちゃめっ気たっぷりにアピールして笑いを誘った。
また、今作の日本語吹き替え版で本人役でアニメ声優に初挑戦したことについて、「ドリーが『八代亜紀さん』って言ったとき、映画館でドキッとしました。ちょっと照れました」と苦笑交じりに振り返った。
今作は、人間に捕まったカクレクマノミのニモを救出しようとするニモの父親のマーリンとナンヨウハギのドリーの冒険を描いた「ファインディング・ニモ」(2003年公開)の続編で、忘れんぼうのドリーが、ただ一つ忘れられなかった“家族との思い出”をふとした拍子に思い出し、友達のニモらと冒険に出る……というストーリー。日本語吹き替えをお笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さん、女優の室井滋さん、俳優の上川隆也さん、モデルでタレントの中村アンさんらが担当している。
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