19日に発表された16、17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー/ピクサーの劇場版アニメーションの新作「ファインディング・ドリー」が初登場で首位を獲得した。同作は2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編で、ニモの親友・ドリーを主人公にした物語。57万1000人を動員し、興行収入は約7億4600万円をあげた。
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2~3位も初登場作品で、2位は「EXILE TRIBE」のメンバーらが出演する映画「HiGH&LOW THE MOVIE」がランクイン。五つのチームが拮抗(きっこう)する街を舞台に、男たちのプライドを懸けた壮絶な戦いや仲間との友情、絆などを描いた群像劇で、34万9000人を動員し、約4億7900万円の興行収入をあげている。
3位は、累計観客動員数が7200万人を超える「劇場版ポケットモンスター」の第19作「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」。動員数は約29万人で、興行収入は約3億2400万円だった。
1位 ファインディング・ドリー
2位 HiGH&LOW THE MOVIE
3位 ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ
4位 インデペンデンス・デイ:リサージェンス
5位 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅
6位 TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ
7位 それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ
8位 植物図鑑 運命の恋、ひろいました
9位 貞子 vs 伽椰子
10位 64-ロクヨン-後編
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