映画興行成績:「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」V2 新作「プラダを着た悪魔2」は2位、「SAKAMOTO DAYS」は4位発進

アニメ「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」のカット(c)2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
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アニメ「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」のカット(c)2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.

 5月7日に発表された1~3日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(アーロン・ホーヴァス監督、マイケル・ジェレニック監督)が2週連続で首位を獲得した。週末3日間で観客動員数が約84万7000人、興行収入が約11億7200万円を記録。5月6日までの累計では、観客動員数が394万人、興行収入が54億円を突破している。

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 初登場作品では、メリル・ストリープさんとアン・ハサウェイさん共演のヒット作の約20年ぶりの続編となる「プラダを着た悪魔2」(デヴィッド・フランケル監督)が2位にランクイン。5月1日の公開から3日間で観客動員数が約66万9000人、興行収入が約9億8800万円を記録した。公開6日間の累計では、早くも観客動員数が130万人に迫り、興行収入も20億円間近となっており、人気の高さを示した。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の鈴木祐斗さんの人気マンガを人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さん主演で実写化した「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)は4位に初登場した。週末3日間で、観客動員数が約34万6000人、興行収入が約4億7800万円を記録。公開初日の4月29日からの8日間の累計では、観客動員数が114万人、興行収入が15億円を超えている。

 仮面ライダー生誕55周年記念作として公開された「アギト-超能力戦争-」(田崎竜太監督)は、週末3日間で観客動員数が約7万4000人、興行収入が約1億1000万円を記録し、5位にランクイン。4月29日の公開初日から8日間の累計では、観客動員数が22万人、興行収入が3億円に達している。スティーヴン・キングの小説をマイク・フラナガン監督がトム・ヒドルストンさん主演で映画化したヒューマン・ミステリー「サンキュー、チャック」は9位に初登場した。

 公開4週目の劇場版アニメ「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督)は、週末3日間で観客動員数が約64万9000人、興行収入が9億3200万円を記録し、3位にランクイン。5月6日までの累計では、観客動員数が740万人、興行収入が108億円を突破した。2023年公開の「黒鉄の魚影(サブマリン)」、2024年公開の「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」、2025年公開の「隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」に続き、4年連続で興行収入が100億円を突破するという邦画史上初の快挙を成し遂げた。

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 1位 ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

 2位 プラダを着た悪魔2

 3位 名探偵コナン ハイウェイの堕天使

 4位 SAKAMOTO DAYS

 5位 アギト-超能力戦争-

 6位 超かぐや姫!

 7位 人はなぜラブレターを書くのか

 8位 最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編

 9位 サンキュー、チャック

 10位 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

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