ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#38「ゴールド・E(エクスペリエンス)・レクイエム」
2月3日(火)放送分
人気マンガ「遊☆戯☆王」の劇場版アニメ「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」の4DX、MX4D版が今秋、上映されることが22日、分かった。同作が4DX、MX4Dで上映されるのは初めて。ファンから4DX版を見たいという意見も集まっていたといい、決闘(デュエル)シーンでの揺れや風、フラッシュ、煙などを体感できるという。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
実松照晃プロデューサーは「4DXやMX4Dの上映に、ものすごく合っている映画だということは最初から感じていました。決闘(デュエル)のシーンでの揺れや、風、フラッシュ、そして煙などのありとあらゆる体感が今作をますます盛り上げて、まさにその場にいるような臨場感を味わえることが、この映画の神髄だと思っています。それに、4DXやMX4Dのアトラクションって、海馬コーポレーションっぽいですよね」とコメントを寄せている。
「遊☆戯☆王」は、1996~2004年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された高橋和希さんのマンガが原作で、千年パズルを解いて闇の人格を手に入れ、闇のゲームの番人となった少年・遊戯の活躍を描いている。劇場版アニメは、もう一つの別人格・闇遊戯との戦いを終えて日常を取り戻したかにみえた遊戯の前に、謎の少年・藍神が現れ、世界中で謎の失踪事件が次々と起こる……という完全オリジナルストーリー。4月23日に公開され、興行収入は約8億円を記録。映像に合わせて声を上げて楽しめる「大喝采!上映」が開催されたことも話題になった。
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の公開記念舞台あいさつが2月4日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催された。これまで“東野作品”は実写映画化、ドラマ化され…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の西修さんのマンガ「魔入りました!入間くん」の公式スピンオフ「魔入りました!入間くん if Episode of 魔フィア」がテレビア…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のポップアップショップ「―創作のフリーレン―」が、3月6日にスタートする東京・有楽町…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第53話「部品」のカットが公開された。秤金次と虎杖悠仁、星綺…
「月刊少年マガジン」(講談社)で連載中の池田祐輝さんのマンガ「サンダー3」がテレビアニメ化され、フジテレビの深夜アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」ほかで7月から放送される…