長門有希ちゃんの消失:「涼宮ハルヒ」スピンオフマンガが7年の連載に幕

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「ヤングエース」9月号で最終回を迎えた「長門有希ちゃんの消失」のコミックス1巻のカバー

 人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのスピンオフマンガ「長門有希ちゃんの消失」が、4日発売のマンガ誌「ヤングエース」(KADOKAWA)9月号で最終回を迎え、約7年の連載に幕を閉じた。

 「長門有希ちゃんの消失」は、谷川流さんのライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの長門有希を主人公としたぷよさんのマンガ。2009年に「ヤングエース」創刊号で連載がスタートした。北高文芸部に所属する普通の女子高生・長門有希が、親友の朝倉涼子の助けを借りつつ、文芸部員のキョンと仲良くなろうとする……というストーリー。コミックスが9巻まで発売されており、最終10巻が17年2月に発売予定。

 テレビアニメが15年4~7月に放送された。

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