吉川ひなの:ひなのブランドのウエディングドレスは「極力シンプルに」

自身が手がけたウエディングドレスを着た吉川ひなのさん
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自身が手がけたウエディングドレスを着た吉川ひなのさん

 モデルでタレントの吉川ひなのさんがディレクションするリゾートウエディング向けドレスブランド「alohina(アロヒナ)」の新作ドレスがこのほど、発表された。吉川さんは、ドレスを手がけることが「すごく楽しいです」とうれしそうに話す。

 「子供の頃、車が大好きだった男性が、大人になっても変わらずに『高級車に乗るぞ!』って思うのと同じ感覚で、好きなものってずっと変わらないんだなって感じながらやっています。やっぱり子供の頃に抱いた憧れって、いくつになっても忘れちゃいけないんだなって。そういった人間のエネルギーってすごく大きくて、大事だなって思いますね」

 ドレスをデザインする際は「まずは花嫁さんがキレイに見えるようにってことが第一。(花嫁を)引き立ててくれるドレス(をデザインしよう)と考えています。(自分としては)もう少し派手に、ゴテゴテした感じにしたいですけど、これを着た時にどうなるんだろうって考えて、余計だと思ったものは外すよう極力シンプルにと考えています」と語る。

 また「1着でも用途に合わせて雰囲気を変えられるよう、ひと工夫入れようとしています」という通り、このほど東京都内で行われたイベントで自身が着たウエディングドレスは、リボンが取り外せるタイプ。デザインは「上品で高級感のある総レースで、ピンクのリボンをつけることによってキュートさを出しました」といい、「リボンは外せるので、エレガントでシンプルな感じにもできる。挙式ではエレガントに、そのあとのパーティーではリボンをつけて華やかでキュートにすることもできるドレスになっています」とこだわりを明かした。

 娘を持つ母親でもある吉川さん。娘は、自身と比べて「いい意味で楽観的で立ち直りが早い」といい、自身が子供の頃の夢をかなえたこともあり、「どんなものを好きになっても、どんな生き方を選んだとしても、それが彼女が見つけたものなら応援してあげたい」という。また「堂々と自分の意見が言えて、ルールにとらわれない、人目を気にせずに、自分の意志で行動できるような、そういう人間になってほしいなって思いますね」と母としての思いを明かしていた。

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