薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
集英社の「週刊少年ジャンプ」編集部とデジタル事業部が共同開発した新たなスマートフォン用アプリ「Myジャンプ」が8日、配信をスタートした。ユーザーが“編集長”となり、「プレイボール」「キン肉マン「ドラゴンボール」「ONE PIECE」など現在、過去の約230作のジャンプ作品の中から、“自分だけのジャンプ”を編集して、毎週1冊ずつ楽しめる「週刊Myジャンプ」機能などが用意されている。配信作品は今後さらに追加され、同アプリで初めて電子化される作品もあるという。
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「MyジャンプBEST」機能では、作品ごとではなく、各作品の1話ずつ抜き出して組み合わせ、“世界に1冊だけのジャンプ”を編集。好きなエピソードを選ぶことで「感動シーンコレクション」「熱血シーンコレクション」などを作ることができ、SNSを通じて、ほかのユーザーに共有、拡散できる。ケンドーコバヤシさんや木村カエラさん、坂口健太郎さんが選んだ「Myジャンプ」もアプリ内で公開されている。
ほかにも、マンガを試し読みできる「無料マンガ」コーナーや、ジャンプ関連のニュース、インタビュー記事も配信される。また、「ドラゴンボール」の鳥山明さんがアプリのガイド役を務めるキャラクターの「マイ」と「ホンボット」を描き下ろしている。
「週刊Myジャンプ」 の月額利用料は、10作品選択で480円、20作品選択で840円。「MyジャンプBEST」は無料で作成でき、自分やほかのユーザーが作成したものを閲覧する際は、250円で10作品、400円で20作品を購入できる。
また、ジャンプ公式の会員登録サービス「ジャンプID」もスタート。購入履歴、利用履歴などを保管し、端末が故障してしまったり、機種変更、端末からアプリが消えてしまった際にデータを復元できる。ジャンプIDは「ジャンプBOOKストア!」「少年ジャンプ+」など集英社のほかの公式サービスとも共通となり、アプリ間の連携も予定している。
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