名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
俳優の松田翔太さんが11日、東京都内で行われた主演映画「ディアスポリス-DIRTY YELLOW BOYS-」(熊切和嘉監督)の完成披露上映会に共演の浜野謙太さんらと出席。緊迫したラストシーンの撮影で相棒役を演じた浜野さんがおかした“失態”を暴露した。
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「ラストシーンは壮絶だった」と明かした松田さんは、「ひっくり返っている車の中で、僕ら2人で……。それがこの映画のラストカットだった」と説明し、「監督がでかい声で『本番』といって、空気がピシっとなっている中、本番に入った瞬間に(浜野さんが)おならした。あの密閉された中で。なんなんだって。あんな緊迫している中で、よくおならが出るなって」と暴露。会場から笑いが起こる中、“失態”をばらされた浜野さんは「違うんだよ。一緒にいるとリラックスして、すべてをゆだねておなら出ちゃったの」と釈明していた。
映画は、2006~09年に週刊マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載されたマンガ「ディアスポリス-異邦警察-」が原作。密入国をしている外国人だけの秘密の自治社会が存在する東京を舞台に、その自治社会で弱き者を助ける国籍不明の裏の警察官、久保塚早紀(松田さん)の活躍を描く。9月3日公開。
舞台あいさつには、柳沢慎吾さん、須賀健太さん、康芳夫さん、NOZOMUさん、木原勝利さん、熊切監督も出席。原作を連載時から愛読し、映像化の際は主人公を演じてみたいと熱望していたという松田さんは「こういう作品を作れて本当に心からうれしく思う。この作品が初めて皆さんの目に映ったということで、僕らは光栄」と感慨深げに語っていた。
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