大竹しのぶ:共演者が“関西弁”絶賛 「誰に習ったん?」の突っ込みに「忘れましたよ」

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映画「後妻業の女」の初日舞台あいさつに登場した大竹しのぶさん

 女優の大竹しのぶさんが27日、東京都内で行われた映画「後妻業の女」(鶴橋康夫監督)の初日舞台あいさつに、主要キャストとともに登場。大竹さんは、共演者から劇中で披露している関西弁が「完璧だった」と絶賛されると照れ笑い。ここで笑福亭鶴瓶さんが「誰に習ったん?」と突っ込み、さらに津川雅彦さんが「(明石家)さんまちゃん!」と乗っかり、会場は笑いに包まれた。大竹さんは「(結婚していたのは)25年も前ですよ。忘れました」とさらり。それでも鶴瓶さんは「あんなの忘れられへん」と食い下がったが、大竹さんは「忘れましたよ」を連発し、さらなる笑いを誘った。

 「後妻業の女」は、黒川博行さんの小説「後妻業」(文春文庫)が原作。金持ちの男の後妻に入り財産を奪う“後妻業”をテーマに、金持ち男をだまそうとする女を中心に、欲深い登場人物たちが織りなす騒動を描く。ヒロインの小夜子を大竹さん、小夜子とともに老人をだます結婚相談所所長の柏木を豊川悦司さんが演じている。

 この日の舞台あいさつには大竹さんや豊川さん、鶴瓶さん、津川さんに加え、長谷川京子さん、水川あさみさん、永瀬正敏さん、鶴橋監督が登場。鶴瓶さんは大竹さんとのベッドシーンについて「台本と本番が全然違って、一回も触れていない。別に触りたかったわけじゃないけど……。キスシーンも本番では嫌がっていた。あんなに嫌がる大竹しのぶは初めて。ものすごく嫌がられた」とぼやきが止まらなかった。

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