名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
さくらももこさんの人気マンガ「ちびまる子ちゃん」のセルフパロディーマンガ「ちびしかくちゃん」が、19日発売の青年マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)22号から連載を始めた。第1話「しか子、だまちゃんとケンカする」の巻では、わずか10分遅刻しただけのしか子を、「だまちゃん」が「何分待たせりゃ気が済むんだよ このバカ」とののしる。「ちびまる子ちゃん」では見られない衝撃の場面から始まる。
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「ちびしかくちゃん」は、2015年にさくらさんの新作ショートマンガ「まんが倶楽部(くらぶ)」の第1話として掲載され、そのインパクトのある内容から話題となった。おなじみの「ちびまる子ちゃん」の「まる子」も四角いキャラクター「しか子」になる。親友の「たまちゃん」は意地悪な「だまちゃん」、「永沢くん」はもっと口が悪くなる「永ざわくん」、「藤木くん」は本当にひきょうな「藤水くん」になるなど、「ちびまる子」ちゃんとは似ているようで全く異なる内容になるという。
「ちびしかくちゃん」の主人公・しか子は、グランドジャンプでの連載「まんが倶楽部」で描かれているうちに、動いてきたキャラクターだそうです。まる子よりもしたたかさに欠けるしか子を「がんばれ!しか子!!」と心の中で応援しながら執筆されています。
そんな中、しか子への愛情がどんどん膨らんで、さくらプロダクションさんの公式ホームページでもこっそりまる子に並んでイラストを使用されています。
なかなか世知辛い人間関係に囲まれてしまったしか子に、いつか平和な日が訪れるよう、皆さん応援よろしくお願いいたします!!
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