ワンピース
第1156話 憧れのエルバフ!再会のでっけェ宴
4月5日(日)放送分
人気コミックを実写化した大ヒット映画「デスノート」(2006年公開)の続編で、29日に公開初日を迎えた「デスノート Light up the NEW world」(佐藤信介監督)の本編映像が公開された。本編映像では、東出昌大さんが演じるデスノート対策本部特別チームの三島創と、池松壮亮さん演じる名探偵・竜崎が一触即発の緊迫した場面を演じている。
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映画「デスノート」は大場つぐみさんが原作、小畑健さんが作画を手がけ、03~06年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガが原作。名前を書かれた者が死ぬ「デスノート」を手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月と、名探偵「L」の頭脳戦を描いている。前作では月(=キラ)を藤原達也さん、Lを松山ケンイチさんが演じた。
最新作「デスノート Light up the NEW world」は、前作から10年後が舞台。死神により6冊のデスノートがもたらされ、大量の殺人事件が発生する中、デスノート対策本部特別チームの三島(東出さん)、Lの後継者である探偵・竜崎(池松さん)、さらにキラの信奉者である紫苑(菅田将暉さん)らが頭脳戦を繰り広げる。
公開された本編映像は、デスノート対策本部特別チームがある事件で仲間を失い、さらには解散を告げられるというシーン。チームが悲しみに暮れる中、竜崎は「一人の死は悲しみだが、大勢の死は統計に過ぎない」と発言。これに対し三島が怒りをあらわにし、竜崎につかみかかる――という、一触即発の場面だ。
東出さんは「竜崎の言葉には、役を離れて僕自身カチンときて。あの撮影のときは、佐藤信介監督に事前に『あんな言い方をされたら、僕も冷静ではいられないかもしれません』って言っていたんですが、竜崎を演じた池松君は池松君で、監督に『三島をたきつけますけど、それで殴られたら捜査に協力できないっすよ』と言っていたみたいで(笑い)」と、このシーンの裏話を明かしている。
さらに、「でも池松君は、テストではやらないのに、本番になるとちょいちょい挑発してきたから、本当にイライラさせられました。まあ、そこで生まれる勢いや熱が反映される現場だったので、そこはワクワクしましたね」と撮影を振り返っている。
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