穏やか貴族の休暇のすすめ。
第7話 「ランクアップの夜に」
2月25日(水)放送分
人気コミックを実写化した大ヒット映画「デスノート」(2006年公開)の続編で、29日に公開初日を迎えた「デスノート Light up the NEW world」(佐藤信介監督)の本編映像が公開された。本編映像では、東出昌大さんが演じるデスノート対策本部特別チームの三島創と、池松壮亮さん演じる名探偵・竜崎が一触即発の緊迫した場面を演じている。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
映画「デスノート」は大場つぐみさんが原作、小畑健さんが作画を手がけ、03~06年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガが原作。名前を書かれた者が死ぬ「デスノート」を手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月と、名探偵「L」の頭脳戦を描いている。前作では月(=キラ)を藤原達也さん、Lを松山ケンイチさんが演じた。
最新作「デスノート Light up the NEW world」は、前作から10年後が舞台。死神により6冊のデスノートがもたらされ、大量の殺人事件が発生する中、デスノート対策本部特別チームの三島(東出さん)、Lの後継者である探偵・竜崎(池松さん)、さらにキラの信奉者である紫苑(菅田将暉さん)らが頭脳戦を繰り広げる。
公開された本編映像は、デスノート対策本部特別チームがある事件で仲間を失い、さらには解散を告げられるというシーン。チームが悲しみに暮れる中、竜崎は「一人の死は悲しみだが、大勢の死は統計に過ぎない」と発言。これに対し三島が怒りをあらわにし、竜崎につかみかかる――という、一触即発の場面だ。
東出さんは「竜崎の言葉には、役を離れて僕自身カチンときて。あの撮影のときは、佐藤信介監督に事前に『あんな言い方をされたら、僕も冷静ではいられないかもしれません』って言っていたんですが、竜崎を演じた池松君は池松君で、監督に『三島をたきつけますけど、それで殴られたら捜査に協力できないっすよ』と言っていたみたいで(笑い)」と、このシーンの裏話を明かしている。
さらに、「でも池松君は、テストではやらないのに、本番になるとちょいちょい挑発してきたから、本当にイライラさせられました。まあ、そこで生まれる勢いや熱が反映される現場だったので、そこはワクワクしましたね」と撮影を振り返っている。
Xで人気を集めるナガノさんのマンガ「ちいかわ」の初の劇場版アニメ「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」(及川啓監督)が、7月24日に公開されることが明らかになった。特報がYouTub…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の落語をテーマとしたマンガが原作のテレビアニメ「あかね噺」で、人気バンド「サザンオールスターズ」の桑田佳祐さんがオープニング主題歌「人誑し …
ゲームやアニメなどが人気の「ウマ娘 プリティーダービー」の劇場版アニメ「劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』」(山本健監督)が、2月27日に北米の600館以上の劇場で…
第29回電撃小説大賞の大賞に選ばれたことも話題の榛名丼さん作、raemzさんイラストのライトノベルが原作のテレビアニメ「レプリカだって、恋をする。」が4月7日からTOKYO MX…
アニメやゲームが人気の「プリティーシリーズ」の最新作「おねがいアイプリ」が4月から展開されることが2月26日、明らかになった。「ひみつのアイプリ」に続く「プリティーシリーズ」の最…