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デスノート:死神リュークが「PPAP」を完コピ ピコ太郎も「びっくり」

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ピコ太郎さんの「PPAP」をカバーした「デスノート」の死神リューク

 最新作「デスノート Light up the NEW world」が公開中の映画「デスノート」シリーズに登場する人気のキャラクター・死神リュークが、世界で大ブームになっているピコ太郎さんの不思議ソング「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」をカバーした動画が2日、公開された。リュークは、ペンやリンゴ(アッポー)やパイナップル(パイナッポー)を手に、ピコ太郎さんの腰を使ったコミカルな踊りを完全に再現。ピコ太郎さんも「びっくりしました」と驚きつつ、「リュークに踊ってもらえてとてもうれしい」と今回のコラボを喜んでいる。

 ピコ太郎さんは「デスノート」が「大好き」といい、「本当に4巻、8巻、6巻を何回も読みました。偶数が好きなんですね」とにやり。動画では最後にリュークがデスノートに何かを書き込むシーンもあるが、「もしも名前を書かれたら私、心臓“プッチューン”ってなって“ガックーン”ってなるんじゃないですか? でも今のところなってないということは、書かれてないのかなって思います」と安堵(あんど)の表情を浮かべ、公開中の最新作については「私も見にいきます」とアピールしていた。

 ピコ太郎さんは千葉県出身で、パンチパーマにサングラス、ヒョウ柄衣装で、「ペンパイナッポーアッポーペン」という謎のフレーズの曲で大きな話題を集めているシンガー・ソングライター。「YouTube」の公式動画がカナダ出身ミュージシャンのジャスティン・ビーバーさんにSNSで紹介されたことなどで拡散され、世界再生回数ランキング(9月30日~10月6日)1位を獲得した。

 10月7日には「PPAP」など4曲を米、英、中国など世界134の国・地域に配信し“世界デビュー”を果たすと、同19日付の全米ビルボード・ソング・チャートで77位にランクイン。日本人のトップ100入りは、1990年に歌手の松田聖子さん以来26年ぶりの快挙で、同28日には「世界最短曲」としてギネス世界記録に認定されたことを明らかにしていた。

 「デスノート」は、大場つぐみさんが原作、小畑健さんが作画を手がけ、2003~06年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された大人気マンガ。名前を書かれた者が死ぬ「デスノート」を手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月と、名探偵「L」が頭脳戦を展開するストーリー。

 最新作「デスノート Light up the NEW world」は、藤原竜也さんと松山ケンイチさん共演で06年に公開された「デスノート」から10年後が舞台。死神によって6冊のデスノートがばらまかれ、大量の殺人事件が発生する中、デスノート対策本部の三島(東出昌大さん)、Lの後継者・竜崎(池松壮亮さん)、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉さん)の頭脳戦が描かれる。

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