DEATH NOTE:14年半ぶり新刊「DEATH NOTE短編集」 中学生主人公の物語、Lの読み切りも

「DEATH NOTE短編集」のカバー(C)大場つぐみ・小畑健/集英社
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「DEATH NOTE短編集」のカバー(C)大場つぐみ・小畑健/集英社

 大場つぐみさん原作、小畑健さん作画の人気マンガ「DEATH NOTE(デスノート)」の約14年半ぶりの新刊となる短編集「DEATH NOTE短編集」(集英社)が、2月4日に発売されることが分かった。小畑さんが田中実と死神のリュークを描き下ろしたカバーイラストも公開された。

 短編集は、2008年以来約12年ぶりとなる新作として「ジャンプSQ.(スクエア)」(同)2020年3月号に掲載され話題となった“日本一頭のいい”中学生・田中実の物語「aキラ編」のほか、2003~20年に発表された読み切り、人気キャラクター・Lの短編、4コママンガなどが収録される。価格は540円(税抜き)。

 短編集の発売を記念し、1月28日発売の「ジャンプSQ.」増刊「ジャンプSQ.RISE」(同)に田中実と死神のリュークが描かれた特製クリアファイルが付録として付く。大場さん、小畑さんのコンビによるマンガ「プラチナエンド」の最終14巻も2月4日に発売される。

 「デスノート」は2003~06年に「週刊少年ジャンプ」(同)で連載。同誌2008年11号(2008年2月発売)に特別読み切り編が掲載された。シリーズ累計発行部数は、約3000万部。名前を書かれた人間を死に至らしめるデスノートを手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとする夜神月と、名探偵Lが頭脳戦を展開する……というストーリー。テレビアニメ化、実写映画化、舞台化、ドラマ化された。

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