プラチナエンド:テレビアニメの主人公・架橋明日役に入野自由 小倉唯が特級天使ナッセに

「プラチナエンド」のコミックス最終14巻のカバー(C)大場つぐみ・小畑健/集英社
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「プラチナエンド」のコミックス最終14巻のカバー(C)大場つぐみ・小畑健/集英社

 「DEATH NOTE」「バクマン。」などの大場つぐみさんと小畑健さんのコンビによるマンガが原作のテレビアニメ「プラチナエンド」に声優として入野自由さん、小倉唯さんが出演することが1月27日、分かった。入野さんは主人公・架橋明日(かけはし・ミライ)、小倉さんは特級天使のナッセをそれぞれ演じる。2月4日に発売される原作コミックスの最終14巻のカバーイラストも公開された。

 入野さんは「ファンタジーでありながら、キャラクターの内面や彼らの生活の中で起きていることはとても現実的です。生とは? 死とは? 目をそらしたくなったその瞬間、『君ならどうする?』そう突きつけられ、彼らから目が離せなくなるのです。架橋明日は僕にしかできない。そう強く信じてオーディションに臨みました。魂削って臨みます」と意気込みを語っている。

 小倉さんは「オーディションのお話をいただいた際から、『この役、絶対に演じたい……!』と思っていたキャラクターだったので、声を当てさせていただけることが素直にとてもうれしいです。人間や天使にとっての『生と死』。本当の『幸せ』とは何なのか。ファンタジックな世界観でありつつも、もしかしたら身近で起こり得るかもしれない、と自然と物語に引き込まれていきました。私自身も楽しみながら、作品の世界観やキャラクターに寄り添ってアフレコをしていきたいと思います」とコメントを寄せた。

 「プラチナエンド」は、2015年11月から「ジャンプSQ.(スクエア)」(集英社)で連載され、今年1月発売の同誌2月号で完結を迎えた。天使、神、翼、矢がキーワードのダークファンタジーで、家族を事故で失い、引き取られた親戚のもとでもつらい日々を送っていた架橋明日が全てに絶望し、中学校を卒業した日にビルの屋上から身を投げるが、そこで一羽の天使と出会う……というストーリー。

 アニメは、「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」などの高橋秀弥さんが監督を務め、「ノーゲーム・ノーライフ」などの大舘康二さんがキャラクターデザイン、「ハヤテのごとく!」などの猪爪慎一さんがシリーズ構成・脚本を担当する。劇場版アニメ「ひるね姫~知らないワタシの物語~」などのシグナル・エムディが制作する。今秋にTBSほかでスタート。

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