谷山紀章:“ストップ・ザ・キャブス”はブルズ? コービー引退後のレイカーズにも注目

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NBA「シカゴ・ブルズ対ニューヨーク・ニックス」にスタジオゲストとして登場した声優の谷山紀章さん

 人気アニメ「黒子のバスケ(黒バス)」の氷室辰也役などで知られる声優の谷山紀章さんが5日、WOWOWで生中継された米プロバスケットボール「NBA」の「シカゴ・ブルズ対ニューヨーク・ニックス」にスタジオゲストとして登場した。試合は117対104でアウエーのニックスが勝利。谷山さんは「本当に面白い試合だったので、幸せでした」とNBAファンとして満足そうな笑顔を浮かべた。

 この日はホームで敗戦を喫したブルズだが「もともとタフなチーム。ジミー・バトラーをエースに、(ドゥエイン・)ウェイドと(ラジョン・)ロンドの経験と強さが加味されている」と谷山さんは高く評価。ブルズが所属する東カンファレンスは、昨年の王者で開幕から連勝を続けるクリーブランド・キャバリアーズの「1強」と予想しつつ、「本気を出したレブロン(・ジェームズ)には誰もかなわないんじゃないかって思うんですけど、唯一可能性を感じているのがこのブルズ。ウェイドが入って、ロンドがいて、この優勝経験者と、さらにバトラーがって考えると、シーズン中やプレーオフでキャバリアーズに引っかき傷をつけられるのはブルズしかいないんじゃないのかな」と期待していた。

 一方、西カンファレンスは昨年キャバリアーズとファイナルを戦ったゴールデンステート・ウォリアーズが波に乗れずにいるが、「良くも悪くも無視できない」とし、「ステフィン・カリーがいて、そこにケビン・デュラントが加わって、これはもうえげつない(戦力の)足し算。彼らは僕の中で“ヒール的立ち位置”。どのチームが打倒ウォリアーズってなるのか、そういう見方をしている」ともコメント。そのほか注目チームに「ロサンゼルス・レイカーズ」の名前を挙げると「コービー・ブライアントの引退があって、若手が伸び伸びやれているっていうのがある。ディアンジェロ・ラッセルとジュリアス・ランドル、ジョーダン・クラークソンも。今後はブランドン・イングラムあたりを中心に将来的にチーム作りしていくと思うので、そこは注目はしていきたい」と力を込めていた。

 WOWOWでは、「NBA」2016-17シーズンを毎週5試合、生中継。8日午後0時半から「ペリカンズ対ウォリアーズ」、9日午前9時から「ホークス対キャバリアーズ」、10日午前11時半から「ロケッツ対スパーズ」、11日午前10時から「ブルズ対ヒート」、12日午前9時45分から「クリッパーズ対サンダー」をWOWOWライブで放送する。

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