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ビートたけし:“伝説のクソゲー”「たけしの挑戦状」を回顧

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「龍が如く6 命の詩。」の完成披露会に登場したビートたけしさん

 タレントのビートたけしさんが7日、東京都内で行われた人気ゲームシリーズの最新作「龍が如く6 命の詩。」(セガゲームス)の完成披露会に登場。同作に3DCGキャラで出演しているたけしさんは、同作の仕上がりを見て「これうまいねー。よく作ったねこれ」と絶賛。たけしさんは「私も自慢じゃないですけど、日本一の“クソゲー”というのを作ったことありまして」と自身の名を冠した昔のファミコンゲーム「たけしの挑戦状」を引き合いに出し、「子供が泣き出して親がクレームつけて、社会問題になった」と明かし、笑いを誘った。

 完成披露会にはたけしさん、藤原竜也さん、小栗旬さん、真木よう子さん、宮迫博之さん、大森南朋さん、主人公・桐生一馬役の黒田崇矢さん、シリーズ総合監督の名越稔洋さんが出席。たけしさんは、「たけしの挑戦状」を「クレームは相当きた」と回顧。記者からゲームとして、「龍が如く」と比べると?と聞かれると「比べちゃ失礼」と苦笑いで即答した。宮迫さんや名越さんは同ゲームを子供のころにプレーしたといい、名越さんは「僕、最後までやりましたよ。意地でやりましたけど、つらかったっす」と感想を明かして場を盛り上げた。

 また、同作に広島の極道役で出演している宮迫さんは、方言指導の先生に厳しく指導されたというエピソードを紹介。「広島弁は大阪弁と似ているので、厳しく一生懸命、大変な時間を要してやったんです。で、ふたを開けてみたら、(たけしさんが声を演じる)組長が標準語やった。設定上、広島で俺を育ててくれた人がなぜ標準語……」と不満を明かすと、たけしさんは「(組長は)広島生まれの東京育ち……」とジョークを飛ばして釈明していた。

 「龍が如く」は、架空の歓楽街を舞台にさまざまな人間ドラマを描いた人気ゲームシリーズ。同シリーズは2005年12月に第1作が発売されてからシリーズ累計800万本を販売しており、映画化、舞台化もされている。これまで高橋克典さんや北大路欣也さん、矢口真里さん、篠原信一さんらがキャラクターとして登場したことがある。

 「龍が如く6 命の詩。」は同シリーズ最新作のPS4用ゲーム。16年、刑期を終えた桐生は、沖縄の養護施設「アサガオ」で共に暮らしていた澤村遥が失踪したことを知り、遥の行方を探るため再び欲望渦巻く街・神室町へと向かうが、遥が交通事故で意識不明の重体だと知り……というストーリー。8日発売。

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