女優の北川景子さんが、大泉洋さんと松田龍平さんが出演する人気シリーズ4年ぶりとなる最新作「探偵はBARにいる3」でヒロイン役を演じることが1日、明らかになった。同日に東京都内で行われた製作発表会見で発表され、小雪さん、尾野真千子さんに続くシリーズ3代目のヒロインを務める北川さんは「ただただうれしかったです」と喜び、「謎の多い女の役。あまり謎めいた役ってやったことなかったので、自分にとっても新たな挑戦になる」と力強く意気込んだ。
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北川さんが演じるのは、大泉さん演じる“探偵”を翻弄(ほんろう)するモデル事務所の美しきオーナー役で、大泉さんは「すごいですね、今回の(北川さんの)役。よく受けていただいたなと」と率直な心境を明かし、「振り幅がすごいですよね。謎の多い役で、悪女的なところもあったり。見たことないような北川景子さんが出てきたりするから。女優だったら嫌じゃないかなってシーンがある。見たくないもん、そんな北川景子」と語った。発表会見には、北川さん、大泉さん、松田さんが出席した。
「探偵はBARにいる」は、札幌市出身の作家・東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」が原作。アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描いており、2011年に「探偵はBARにいる」、13年に「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」が公開。シリーズ第3弾となる今作は17年冬に公開される予定。
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