シンガー・ソングライターのmiwaさんと俳優の坂口健太郎さんが4日、東京都内で行われたダブル主演映画「君と100回目の恋」(月川翔監督)の初日あいさつに登場。映画は、miwaさん演じる大学生と坂口さん演じる幼なじみの男性の純愛物語。演じて難しかったことを聞かれたmiwaさんは、「こんな“いちず男子”な幼なじみがいないので、『(坂口さん演じる)陸って私のこと好きなの?』って聞くシーンは難しかったですね。しかも初日だったし」と振り返り、「結構マネジャーさん相手にそのせりふを言って、『こんな感じ?』って何回もやってましたね」と“告白練習”したことを明かした。
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それを聞いた坂口さんは「マネジャーさんはそれに反応して『好きだよ』とかいうの?」と興味津々な様子。miwaさんは「言わないよ」と苦笑いを浮かべつつ、「『こんな感じ?』って聞いたら『違う』『違う』って……。何回も何回も練習しました」と笑顔で答えていた。
「君と100回目の恋」は、miwaさん演じる大学生の日向葵海(ひなた・あおい)と、坂口さん演じる幼なじみの長谷川陸(はせがわ・りく)が、悲しい運命を変えるべくタイムリープする物語。誕生日の夜に事故に遭ってしまったはずが、気付くと事故の1週間前に戻っていた葵海に、陸は運命を変えるために何度も時間を戻していたことを告白する。思いが通じ合った2人は、恋人として日々をやり直すため1年前に戻り幸せを満喫するが、陸のタイムリープには重大な秘密が隠されていた……という展開。
舞台あいさつには、竜星涼さん、真野恵里菜さん、泉澤祐希さん、月川監督も登場。miwaさんは「初日を迎えられてうれしい。この映画はストーリーも音楽も全身全霊を込めて一生懸命作った作品。たくさんの人に見ていただいて、心に響く作品になるといいな」と話し、坂口さんは「僕らが少しずつ育ててきたものがやっとみんなに見てもらえる。そしてこれから、この作品は少しずつ成長してどんどん大きなものになって、いろいろな人にドキドキキュンキュンしてもらえる、そういう作品になれば」と語っていた。
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