俳優の吉岡里帆さんが8月29日、東京都内で行われた、水上恒司さんとダブル主演を務めた映画「九龍ジェネリックロマンス」(池田千尋監督)の初日舞台あいさつに登場。撮影中の裏話を聞かれた花瀬琴音さんが、吉岡さんとの初対面時に緊張するも吉岡さんの気づかいに助けられたエピソードを話した際、吉岡さんを“ねえさん”呼びしていることを明かすと、聞いていた吉岡さんは「(そう呼ばれると)キュンとするんですよ。“ねえさん”だって~って」と照れ笑いしながらもうれしそうな表情を浮かべた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
台湾での撮影が吉岡さんとの初対面だったという花瀬さんが、「飛行機に乗る前から、『あの吉岡里帆に…』となっていて(苦笑)」と話し出すと、竜星涼さんが「なんか怖いよね」とユーモアたっぷりに口を挟み、吉岡さんもすかさず「怖いって意味じゃないよ(笑)」と“反論”して会場を笑わせた。
花瀬さんは続けて、「“ねえさん”さんがまだメーク途中で現場に入ってしまい、どのタイミングであいさつに行こうか迷っていたら、(メークが)終わってすぐ吉岡さんが近づいて来て、『琴音ちゃんだよね。可愛い。よろしくお願いします』と声をかけていただいた」と気さくな一面も明かした。
さらに花瀬さんが、「それがもう忘れられなくて。私がもし年下の俳優さんと一緒になったら“ねえさん”の行動を真似して見習いたいと思った。もう大ファンです!」と吉岡さんへの敬意を口にすると、竜星さんが吉岡さんに「すごいうれしそう」と振ると、吉岡さんは再び満足げな笑顔を浮かべていた。
映画は、2019年11月から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載のミステリー・ラブロマンス。ノスタルジーあふれる街・九龍(くーろん)の不動産屋で働く鯨井令子は、職場の先輩・工藤発に淡い恋心を抱いており、ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分とうり二つの婚約者がいたことを知る……。なくした記憶、もう1人の自分の正体、九龍の街に隠された巨大な秘密と、過去、現在、未来が交錯する中、恋が秘密を解き明かすことになる。
舞台あいさつには、水上さん、栁俊太郎さん、「乃木坂46」の梅澤美波さん、フィガロ・ツェンさん、池田監督も出席した。
俳優の大泉洋さんと松田龍平さんが出演する映画「探偵はBARにいる」の最新作「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」(白石和彌監督、12月25日公開)のヒロインを俳優の鈴木…
赤塚不二夫さんのマンガ「おそ松くん」が原作の「おそ松さん」のアニメ、実写映画、舞台の“異次元コラボ”ビジュアルが公開された。5月24日の六つ子の誕生日を記念した前代未聞のコラボで…
菅井友香さんと中村ゆりかさんのダブル主演で、5月15日に公開された映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」。同作で、樹(菅井さん)と冬雨(中村さん)の、中学生になった娘・月を演じ…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。本編中、お調子者のトムが…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんの主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)で、主人公夫婦の大切な一人娘・坂本花を演じた吉本実由さん。2023年の連続ドラ…