今週のタイムボカン24:第22話「アメリカの月面着陸は〇〇だった!!」 アクダーマが月を目指す?

アニメ「タイムボカン24」の第22話「アメリカの月面着陸は〇〇だった!!」の一場面(C)タツノコプロ・読売テレビ
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アニメ「タイムボカン24」の第22話「アメリカの月面着陸は〇〇だった!!」の一場面(C)タツノコプロ・読売テレビ

 テレビアニメ「タイムボカン24」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜午後5時半)の第22話「アメリカの月面着陸は〇〇だった!!」が4日、放送される。

 第22話は、トキオとカレンが月面着陸の「真歴史」を探して1969年のアメリカへやって来る。2人がハリウッドで撮影スタジオへ忍び込むと、なぜか月面のセットがあった。「7月20日に月へ行く」と宣言したニクソン大統領のむちゃぶりに応えるため、撮影準備をしていたのだ。月面着陸が“ヤラセ”とわかり途方に暮れるアクダーマは、「それなら自分たちが月に行って撮影すればいい」とたくらむ……というストーリーだ。

 「タイムボカン」はタツノコプロが制作する人気シリーズで、第1弾が1975年10月にスタート。新作「タイムボカン24」は、現代の東京に住む中学2年のトキオが突然、24世紀の組織・時空管理局の隊員に任命され、教科書に書かれている歴史はすべてウソで教科書よりも面白い真実の歴史(真歴史)があることを知り、隊員のカレンと共にボカンメカを駆使しながら、真歴史を探すことになる……というストーリー。「妖怪ウォッチ」などで知られる「レベルファイブ」が企画協力やキャラクターメカ原案を手がけている。

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