女優の飯豊まりえさんが12日、日本出版クラブ会館(東京都新宿区)で開かれた映画「暗黒女子」(4月1日公開)の公開直前トークライブに出席した。耶雲哉治監督から「まりえちゃんは怒ったことがない」と言われると、飯豊さんは「怒ったことはほとんどないけれど、唯一友達とケンカしたことがある。藤田ニコルちゃん」と告白していた。
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飯豊さんは「(モデルをしている)雑誌が一緒なんです。お互いが中学生のとき、ちょっとしたことで怒ったのを覚えています。にこるんは『何で怒ってるの?』と言っていました」と詳細の内容は避けながら、ケンカの内幕をチラリと明かしていた。
「暗黒女子」は、秋吉理香子さんの同名小説が原作。セレブ女子高生たちが通う「聖母マリア女子高等学院」で、全校生徒の憧れだった白石いつみ(飯豊さん)が謎の死を遂げ、文学サークルの誰かが彼女を殺したといううわさが立つ中、いつみの親友だった澄川小百合(清水富美加さん)が会長となり、「いつみの死」をテーマにした自作の物語を朗読する定例会でそれぞれを“犯人”と告発していく……というストーリー。
イベントには、飯豊さんと耶雲監督のほか、原作の秋吉さん、お笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」の平井“ファラオ”光さん、「マッハスピード豪速球」の坂巻裕哉さんも出席。平井さんと坂巻さんは、本を短時間で紹介してどちらがうまいスピーチをするか勝負する「ビブリオバトル」を展開。秋吉さんは「自分の作品を紹介されるのがこんなに面白いとは思わなかった」と笑っていた。
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