名探偵コナン
#1201「私が犯人です」
5月9日(土)放送分
高橋留美子さんのマンガが原作のテレビアニメ「境界のRINNE」(NHK・Eテレ)の第3シリーズが8日、スタートする。新キャラクターとして沢城みゆきさんが演じる占師の姉祭・アネット・瞳、林原めぐみさんが声優を務める主人公・六道りんねの母、乙女が登場する。個性的なキャラクターが続々と登場し、ドタバタの展開がさらにヒートアップする。
あなたにオススメ
【PR】GWは「名探偵コナン」満喫!劇場版全28作品配信
「境界のRINNE」は、2009年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作。幼いころから幽霊が見える女子高生・真宮桜や、祖母が死神で祖父が人間の六道りんねが、怪奇現象を解決していく姿を描いている。テレビアニメはNHK・Eテレで第1シリーズが15年4~9月、第2シリーズが16年4~9月に放送された。
新キャラクターの乙女は、りんねの母で、“プラチナライセンス”を所持する伝説の死神だが、りんねが幼いころに消息が分からなくなっていた。アネットは、“ショッピングモールの姉”などと呼ばれる超人気の占師で、りんねと桜のクラスの担任教師となる。個性的なキャラクターが続々と登場する中で、りんねと桜のなかなか進展しない関係がどうなるかも注目される。
第1、2シーズンから引き続き、石川界人さんがりんね、井上麻里奈さんが桜を演じるほか、生天目仁美さんや山口勝平さん、木村良平さん、松岡禎丞さんらも出演。「夏目友人帳」シリーズのブレインズ・ベースがアニメを制作する。放送はNHK・Eテレで8日から毎週土曜午後5時35分。
「鋼の錬金術師」などで知られる荒川弘さんの最新作が原作のテレビアニメ「黄泉のツガイ」の第6話が5月9日に放送され、与謝野イワン役の三木眞一郎さんが出演していることが明らかになった…
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(ロシデレ)」のメイドビジュアルが公開された。5月10日のメ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の落語をテーマとしたマンガが原作のテレビアニメ「あかね噺」が、学生落語選手権・可楽杯を描く「可楽杯篇」に突入することを受け、新たなビジュアル…
アニメ「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズのフィギュア「サイバーフォーミュラコレクション-Heritage Edition- 新世紀GPXサイバーフォーミュラ ~誇りが導…
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の4月27日~5月3日の…