注目ドラマ紹介:「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」 観月ありさが“骨好き”標本士に

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23日スタートの連続ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」のワンシーン=フジテレビ提供

 女優の観月ありささんが主演を務める連続ドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(フジテレビ系、日曜午後9時)が23日、スタートする。ドラマは太田紫織さんのウェブ小説が原作で、「三度の飯より骨が好き」という変わり者の標本士・九条櫻子(観月さん)がさまざまな死体や事件に遭遇し、その謎を解決するミステリー。人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ケ谷太輔さんが櫻子とバディーを組むことになる博物館職員の館脇正太郎を演じる。

 観月さん演じる櫻子は、美人で名家の令嬢でありながら、「三度の飯より骨が好き」という常人には理解しがたい好みを持つ標本士。外見は美しいのに、口調は男勝りでぶっきらぼう。他人の目や周囲の評判などはお構いなし……というキャラクターだ。観月さんは今作で、26年連続、30本目の連続ドラマ主演となる。

 そのほか、正太郎の同僚・志倉愛理を新川優愛さん、正太郎の先輩学芸員・磯崎齋(いつき)を上川隆也さん、刑事の山路輝彦を高嶋政宏さんが演じるほか、鷲尾真知子さん、細田善彦さん、渡辺憲吉さんらも出演する。

 初回は15分拡大で放送。博物館の技術補佐員である正太郎は、館長の杉森重男(渡辺さん)に命じられるままに櫻子の邸宅を訪れる。正太郎はずんどう鍋をかき混ぜる初対面の櫻子にあいさつするが、スルーされる。戸惑う正太郎を尻目に、櫻子は博物館から組み立てを依頼されていた骨を入れたトレーを手に戻ってくる。むき出しの骨に驚き、完全に逃げ腰になる正太郎に櫻子は、骨の発見場所を問いただし、「そこへ案内しろ」と言い出して……という展開だ。

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