薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
WOWOWは、26日と6月23日に、ミュージカル「テニスの王子様」(テニミュ)3rdシーズンの「青学(せいがく)vs山吹」と「青学vs氷帝」のライブビューイング再編集版を放送する。放送を前に、同ミュージカルに出演している青学・8代目手塚国光役の財木琢磨さん、山吹・南健太郎役の北川尚弥さん、氷帝・跡部景吾役の三浦宏規さんら各部で部長を演じている3人が“部長鼎談(ていだん)”を実施。その模様も、両日に前後編で放送される。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
鼎談の前編で、上京して初舞台がテニミュだったという財木さんは「初舞台がテニミュで良かった。大切な仲間ができたし、手塚国光というキャラクターに出会えたことで考え方も変わった」と役への思いを語っている。
同じく、初舞台がテニミュだったという北川さんは「いい仲間に出会えた。でも、ライバルでもあるから、お互いを高めあっている」と実感を口にした。幼少のころからクラシックバレエ一筋で同世代の男子に囲まれた環境が初めてだったという三浦さんは「社交的になったし性格が明るくなった。なにより、仲間ができたなって感覚はすごくある」と語っている。
また、財木さんは「手塚vs跡部戦」を振り返り、「原作の中でも名試合だと思うし、僕たちはそういった期待に本当に応えられる試合をできていたのかな」と回顧。三浦さんも「あの『一騎打ち』には命を懸けて48公演、全て向き合った」と振り返った。鼎談では、ほかに鳥肌の立つシーンやお互いの活躍シーン、海外公演の様子などについても語っている。
原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された許斐(このみ)剛さんの人気テニスマンガ。テニスの天才少年・越前リョーマが青学テニス部で頭角を現し、ライバル校との戦いを通じて成長していく物語。
ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズンの「青学vs山吹」は26日にWOWOWライブで午後10時から放送。「青学vs氷帝」は6月23日にWOWOWライブで午後7時50分から放送。鼎談は両日の番組内で、26日に前編、6月23日に後編が放送される。
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のPa…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」の第3期が、TOKYO MXほかで放送されている。有馬かなのスキャンダルや、アクアとルビ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」の最終回となる第59話「仙台結界」が…
歌手の永井真理子さんが、アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」のエンディング主題歌「バトン」を担当することが3月19日…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第58話「東京第1結界(5)」のエピソードビジュアルが公開さ…