俳優の綾野剛さんが3日、東京都内で行われた主演映画「武曲 MUKOKU」(熊切和嘉監督)の初日舞台あいさつに出席。この日はジョン・ウー監督から同作についての称賛コメントが紹介され、綾野さんは「あまりにすごくて、片手間で喜べない……」と恐縮しつつ、「非常に言葉を尽くしてくださっている印象。自分たちの今後の役者人生にも大きな糧となる」と感激していた。
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舞台あいさつには、共演の村上虹郎さんと熊切監督も出席。ウー監督からのコメントは「いろいろな面で人を勇気づける素晴らしい映画。剣道という日本古来の武術を題材にしながら、現在を生きる若い世代に希望を与えている」という内容で、世界的な映画監督からの言葉に村上さんは「実感がないです」と話していた。
「武曲 MUKOKU」は、“剣を捨てた男”矢田部研吾(綾野さん)と、剣と無縁の生活を送っているが才能を秘めた高校生・羽田融(村上さん)との対決を軸に、“父と子”“師匠と弟子”の闘いと絆を描く。前田敦子さん、風吹ジュンさん、小林薫さん、柄本明さんらも出演している。
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