俳優の永瀬正敏さんが15日、東京都内で行われた主演映画「光」(河瀬直美監督、公開中)の公開記念トークイベントに、映画コメンテーターのLiLiCoさんと登場した。永瀬さんは、映画の魅力を熱弁するLiLiCoさんの勢いに押され「な、なるほど」「そうですか」と曖昧に相づち。LiLiCoさんに「実は(永瀬さんと)初めましてなんですよ。世の中のイケメンみんなに会っているのに、なんで永瀬さんに会わなかったたんだろう。避けてましたか?」と追及されると、「いやいや、そんなわけではないです!」と慌てて否定して、会場の笑いを誘った。
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「光」は、視力を失いかけているカメラマン・雅哉(永瀬さん)とバリアフリー映画のモニター会で音声ガイドを作成する美佐子(水崎綾女さん)が、衝突しながらも互いへの理解を深めていくラブストーリー。第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門では、エキュメニュカル審査員賞を受賞した。
受賞に永瀬さんは「ありがたかったですね。いろんな国際映画祭からオファーをいただきました」とコメント。LiLiCoさんが「見える光はいろいろありましたけれど、私の中では見終わって、自分の人生を考えて、数日たって、自分の人生の光が見えた」と熱い感想を語ると、永瀬さんは「その言葉、(映像に)撮って、監督に送っていいですか?」と喜んだ。イベントの最後には、メガホンをとった河瀬直美監督もサプライズで駆けつけ、永瀬さんは「監督! 監督が来ました!」と司会者の終了のあいさつを制止し、息を切らせた河瀬監督を迎えて喜んでいた。
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