元「ビートルズ」のポール・マッカートニーさんが、ジョニー・デップさん主演の人気シリーズの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(ヨアヒム・ローニング監督、エスペン・サンドベリ監督)でジャック・スパロウのおじのアンクル・ジャック役を演じていることが27日、明らかになった。75歳のマッカートニーさんは演技初挑戦となる。マッカートニーさんがハットをかぶってひげや髪の毛が編み込まれている“海賊”姿のビジュアルもお披露目された。
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「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は、ジャック・スパロウの活躍を描く人気映画シリーズの最新作。“ジャック・スパロウの誕生”と、彼への復讐(ふくしゅう)に燃えるサラザールとの対決を描く。同シリーズでは過去に「ローリング・ストーンズ」のメンバーのキース・リチャーズさんがジャックの父ティーグ・スパロウ役で出演している。
マッカートニーさんが演じるアンクル・ジャックは、牢屋に投獄されたスパロウと偶然出会うというキャラクターで、スパロウとユニークな会話を繰り広げるほか、歌声も披露している。マッカートニーさんへの出演交渉はデップさん自身で行ったといい、デップさんは「ジャックが牢獄でおじのジャックと鉢合わせするという奇妙なアイデアが僕の頭に浮かび、その役にはポール・マッカートニーがぴったりじゃないかと思ったんだ」と明かしている。
また、デップさんは「僕は本当に幸運だよ。これは素晴らしい賜(たまわ)り物さ。僕のためにポールがやってきて、演技をしてくれたなんて、本当にとんでもないことさ。彼は、ポール・マッカートニー役として以外で映画に出たのはこれが初めてなんだ。彼はこれまでキャラクターを演じたことはなかったんだよ。ポールが出演してくれたことを、僕は一生絶対に忘れないよ」と感激を表現している。映画は7月1日に公開される。
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