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鋼の錬金術師:ディーンの“マスタング大佐”、本田翼の“ウィンリィ”… 主要キャラのビジュアル一挙解禁

映画 マンガ
12月1日公開の映画「鋼の錬金術師」のイメージビジュアル(C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

 荒川弘さんの人気マンガを実写化した映画「鋼の錬金術師」(曽利文彦監督、12月1日公開)で、本田翼さん演じる“ウィンリィ”、ディーン・フジオカさん演じる“マスタング大佐”らの姿が13日、公開された。さらに、蓮佛美沙子さんが金髪となったホークアイ中尉や佐藤隆太さんのヒューズ中佐、松雪泰子さんのラスト、本郷奏多さんのエンヴィ―、内山信二さんのグラトニーのビジュアルも解禁された。

 「鋼の錬金術師」は、荒川さんが2001~10年に「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載した人気マンガ。映画は、人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが主演。錬金術が科学のように発達した世界を舞台に、エドワード・エルリック(エド)と弟、アルフォンス(アル)の兄弟が、失った体を取り戻すため「賢者の石」を探す旅に出る……というストーリーで、アニメ化もされ人気を博した。

 アルは、エドとともに禁じられた「人体錬成」に挑んで失敗。エドは左足、アルは体のすべてを失ったが、エドが右腕を対価にしてアルの魂だけは取り戻し、よろいに定着させたことで一命だけは取り留めたというキャラクター。映画版では、特徴的な空のよろいの体はCGで再現され、細部までこだわり抜いた出来栄えとなっている。

 映画の最新予告編も公開されており、ウィンリィが機械よろい (オートメイル)を壊したエドを怒るコミカルな場面や、マスタング大佐の炎の錬成シーンなどが登場する。

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